めるぷち ここみんの本名は非公表!公式プロフィールで分かる素顔とここまでの歩み

めるぷち ここみんの本名は非公表!公式プロフィールで分かる素顔とここまでの歩み

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めるぷちのここみんさんの本名は、どこかで公開されているのでしょうか。

結論からお伝えすると、本名は表に出ておらず、公式に確認できるのは活動名の「ここみん」だけです。

ただ、所属事務所のプロフィールや本人のインタビューをたどっていくと、非公表になっている背景や、名前まわりの小さな手がかりは見えてきます。

この記事では、ここみんさんの本名をめぐる現在地と、名前以外に分かっている経歴までまとめました。

めるぷち・ここみんの本名は非公表|公式に出ている情報はどこまで?

  • 本名が非公表とされる理由
  • 公式プロフィールで分かること
  • 名前の表記が2つある理由
  • アカウント名の数字が示すもの

本名が非公表とされる理由

まずは、公表されている情報を一覧にしておきます。

活動名 ここみん(研修生時代の表記は「ここみ」)
本名 非公表
生年月日 2009年10月11日
出身地 神奈川県
血液型 O型
身長 161cm(所属事務所の公式プロフィール)
所属 VAZ
グループ めるぷち(選抜生・生徒会長)

表のとおり、生年月日や出身地といった項目はきちんと公開されているのに、本名の欄だけがぽっかりと空いています。これは書き忘れではなく、意図的に伏せられていると考えるのが自然です。

めるぷちは小中高校生を中心に構成されたグループで、ここみんさんも学校に通いながら活動を続けています。

本名が分かれば、そこから通学先や住んでいるエリアをたどられる可能性が出てきます。まだ学生である以上、事務所側が名字も含めて出さない判断をするのは、ごく当たり前の対応と言えるでしょう。

実際、めるぷちのメンバーを一覧で紹介している個人ブログを見ても、本名を公開しているメンバーはごく一部にとどまっています。多くのメンバーが活動名だけで通しており、ここみんさんもその一人です。「まだ学生なので、本名を公開すると大変なことが増えるからでしょう」と書いているブログもあり、ファンの間でもそこは踏み込まない空気が共有されています。

つまり、本名が見つからないのは情報が足りないからではありません。最初から出さないと決められている情報なので、検索してもたどり着かないのが正常な状態です。

ネット上には名字を推測するような書き込みも見かけますが、根拠が示されているものは見当たりません。ここでは、確認できない情報を並べることはしないでおきます。

本名が非公表のまま活動を続けるタレントは珍しくありません。学生のうちは伏せておき、進学や卒業のタイミングで本人が明かすケースもあります。ここみんさんについても、いま出ていないというだけで、将来どう扱われるかは本人と事務所が決めることです。

公式プロフィールで分かること

本名以外の項目は、所属事務所であるVAZのタレントページにかなり細かく載っています。生年月日は2009年10月11日、出身地は神奈川県、血液型はO型、身長は161cmと記載されています。

目を引くのは特技の欄です。フラダンス、ダンス、大食い、歌、英語と5つも並んでおり、アイドル的な要素と、そうでない要素が混ざっています。趣味の方はドラマ・映画鑑賞、フラダンス、英語、キャンプ。フラダンスと英語が特技と趣味の両方に入っているので、この2つは相当な熱量で続けてきたのだと分かります。

肩書きも複数あります。公式プロフィールには「めるぷち二期選抜メンバー」「生徒会長にも就任」と明記され、さらに小中学生に人気のアパレルブランド「Lovetoxic」の2023年度専属モデルという実績も並びます。グループ内での立ち位置と、グループの外での仕事の両方が書かれている形です。

SNSの数字も公開されており、TikTokが約3万7000人、Instagramが約2万4600人、YouTubeが約9960人、Xが約3944人となっています。TikTokとInstagramに人が集まっているのが分かります。

ここまで書かれているのに本名だけが空欄というのは、逆に言えば「そこだけは線を引いている」という意思表示です。

公式プロフィールには紹介文も3つ並んでおり、「めるぷち二期選抜メンバー」「生徒会長にも就任」「小中学生に大人気アパレル『Lovetoxic』2023年度の専属モデル」と、それぞれ違う方向の実績が置かれています。グループでの評価、仲間からの評価、外部からの評価が1枚のページに同居している形です。

職業の欄に「インフルエンサー・高校生」と併記されている点も見逃せません。学生であることを隠さずに出したうえで、個人が特定される情報は出さない。この線の引き方が、めるぷちというグループの運営方針そのものだと言えそうです。

名前の表記が2つある理由

ここみんさんを検索すると、「ここみん」と「ここみ」の2つの表記が出てきます。同じ人物なのか別のメンバーなのか、迷った人もいるはずです。

結論を言えば同一人物で、活動の段階によって呼び名が変わっています。加入直後は「ここみ」名義で紹介されている記事が多く、選抜生になってからの公式表記は「ここみん」です。所属事務所のタレントページも「ここみん」で統一されており、URLの部分は「cocomin」と英語表記になっています。

ややこしいのは、めるぷちには研修生グループとして「めるぷちシスターズ」があり、そちらの一覧では「ここみ(めるぷちシスターズ)」と書かれていた時期があることです。人気投票サイトなどには、いまだに「ここみ」と「ここみん」の両方のページが残っています。同じ人の票が2つに割れているような状態で、これも表記ゆれが原因です。

ファンからの呼び方も「ここみん」で定着しています。ファンの呼称は「ここみんず」と紹介されており、こちらは活動名から作られた愛称です。

そもそもめるぷちは人数の多いグループです。メンバーは選抜生、レギュラー生、研究生の3つのクラスに分かれており、全体では19名前後が在籍しています。名前が似ているメンバーも当然出てきますし、クラスが変われば紹介のされ方も変わります。ここみんさんのように、加入からの数年で呼び名の見え方が変わっていくのは珍しいことではありません。

検索する側からすると、この表記ゆれはやっかいです。「ここみ」で調べたときと「ここみん」で調べたときで、出てくるページが微妙に違ってきます。古い記事ほど「ここみ」、新しい記事ほど「ここみん」になっている、という傾向を頭に入れておくと情報を追いやすくなります。

なお、この「ここみん」という名前が本名から取られたものなのかどうかも、公式には説明されていません。本名の一部を使うメンバーもいれば、まったく別に付ける人もいるため、活動名から本名を逆算することはできない、というのが正直なところです。

アカウント名の数字が示すもの

本名につながる手がかりはありませんが、SNSのアカウント名には分かりやすいヒントが1つ入っています。

Xのアカウントは「@cocomin_1011」です。前半は活動名のローマ字表記、後半の1011は誕生日の10月11日を指しています。つまりアカウント名に入っているのは本名ではなく、公式プロフィールで公開済みの誕生日です。

アイドルやインフルエンサーのアカウントには、本名のイニシャルや名字のローマ字が混ざっていることがあります。そこから名前を推測する遊びも定番ですが、ここみんさんの場合は活動名と誕生日だけで組み立てられており、名前の情報は一切入っていません。

この作り方も、おそらく意図的なものです。SNSのIDは一度決めると簡単には変えられず、しかも全世界に公開されます。そこに本名の断片を入れないというのは、事務所側かご本人が、最初から特定されるリスクを潰しにいっていると考えるのが自然でしょう。

誕生日をIDに入れるのは、単純に覚えやすくて重複しにくいからです。すでに公式プロフィールで公開されている情報なので、そこから新しく分かることは何もありません。名前を推測する材料にはならない、という意味では安全な作り方だと言えます。

ちなみに、めるぷちのメンバーは複数のSNSを並行して運用しています。ここみんさんもTikTok、Instagram、X、YouTubeと発信の場を分けていますが、どのアカウントでも表記は活動名で統一されています。名前まわりの情報管理は、かなり徹底されている印象です。

本名以外で分かるめるぷち・ここみんの経歴と素顔

  • オーディション合格までの経緯
  • 3歳から続けているフラダンス
  • 選抜生と生徒会長という立場
  • モデル・番組・音楽での活動
  • めるぷち・ここみんの本名についてまとめ

本名は分からなくても、ここみんさんがどんな道を歩いてきたかは、本人の言葉としてしっかり残っています。

オーディション合格までの経緯

ここみんさんは、もともとめるぷちの視聴者でした。小学生のころからYouTubeチャンネルを見ていた、いわば一ファンです。

転機になったのは、たまたま手に取った雑誌でした。そこにめるぷちのオーディション情報が載っているのを見つけ、両親に「受けたい」と伝えます。ところが返ってきたのは応援の言葉ではなく、お母さんからの「そんなの受かるわけないじゃん」というひと言でした。

それでも最後は「どうせ落ちるんだから受けてみなよ」と背中を押され、応募に至ります。結果は合格。個人ブログの記録によれば、応募者566名の中から3回の審査を経て6名が選ばれる狭き門で、2022年4月2日にめるぷちシスターズのメンバーとして名前が発表されました。同年9月2日には研究生へ昇格しています。

本人は、自分が受かった理由をこう振り返っています。「私は3歳から母の影響でフラダンスをやっていたので、人前に立つことには慣れていて」と語り、しゃべることに抵抗がなかったから躊躇なく話せたのだと分析しています。

めるぷちは入った時点でいきなり前に出られるグループではありません。研修生にあたるめるぷちシスターズから始まり、研究生、レギュラー生、そして選抜生と段階が用意されています。ここみんさんも一段ずつ上がっており、加入からおよそ2年半をかけて選抜生までたどり着いた計算になります。

視聴者側から演者側に回って、見え方が変わったとも話しています。以前は「だってみんな遊んでいるだけじゃん」と思っていたそうですが、実際に入ってみると、先輩たちが画面越しに楽しく見えるようさまざまな工夫をしていることに気づいたといいます。全員が一斉にしゃべると声がかぶるので、「今はこの子がしゃべるよ」というタイミングを先輩がさりげなくコントロールしている、という具体例まで挙げていました。見る側だったからこそ、作り手側の工夫に気づいたときの驚きも大きかったのでしょう。

3歳から続けているフラダンス

ここみんさんを語るうえで外せないのがフラダンスです。特技にも趣味にも入っている、まさに土台になっている習い事です。

始まりはお母さんの影響でした。本人がインタビューで「3歳から母の影響でフラダンスをやっていた」と話しており、物心つく前からステージに立つ環境にいたことになります。個人ブログの中には5歳からと紹介しているものもありますが、ここでは本人の発言を優先しておきます。

フラダンスは、笑顔を保ったまま手先まで意識して踊り続ける必要があります。観客に見られることが前提の踊りなので、続けているうちに人前での立ち居振る舞いが自然と身につきます。ここみんさんがオーディションで物怖じしなかったのも、この積み重ねがあったからでした。

クールな見た目と親しみやすい人柄が同居していると評されることが多いのも、根っこは同じかもしれません。ステージ上での表情の作り方を早くから覚えていれば、カメラの前で固まることはなくなります。

ちなみに趣味の欄にはキャンプも入っています。フラダンス、英語、キャンプという並びは、いかにもアイドルらしいラインナップとは少し違っていて、ここみんさんの個性がよく出ている部分です。特技に「大食い」が入っているのも意外性があり、動画で見せる姿とプロフィールの落差を面白がるファンも少なくありません。

そしてこの下地は、グループの中でも効いてきます。選抜決定戦のように大勢の観客の前で審査を受ける場面では、緊張で表情が固まってしまう人も出てきます。幼いころから舞台に上がってきた経験があれば、その状況でも普段どおりに動けます。ここみんさんが選抜生まで一気に駆け上がったのは、実力もさることながら、こうした「本番に強い体質」が味方したところもあったはずです。

フラダンスを始めたきっかけがお母さんだった点も、後の展開につながっています。オーディションに応募するときに背中を押したのもお母さんでした。ステージに立つことを最初に教えてくれた人が、芸能活動の入口でも決め手になっているわけです。

選抜生と生徒会長という立場

ここみんさんの現在地を示す出来事が、2024年9月16日に羽田空港第3ターミナルのTIAT SKY HALLで開催された「めるぷち選抜決定戦2024 FINAL」です。

約3か月にわたる企画の最終決戦で、グループの顔となる選抜生4名を決めるイベントでした。集まった票は約23万5000票。会場のファン投票も合算されたうえで順位が決まりました。

ここみんさんは88,605ポイントを獲得して2位に入り、二期選抜メンバーの座を手にしています。

1位はひなたさんの89,564ポイントで、その差はわずか959ポイント。3位のひよりさんが88,308ポイントですから、上位3人が1000票以内にひしめく大接戦でした。

さらに大きかったのが、めるぷち在籍メンバー20名による投票で選ばれる「生徒会長」に就任したことです。ファンの票で選ばれる順位とは別に、同じグループで活動している仲間から選ばれる役職ですから、意味合いがまったく違います。人気だけでなく、内側からの信頼も集めていることの証明になりました。年齢の幅が広いグループでまとめ役を任されるというのは、それだけ落ち着いて周囲を見られる人だと認められたということでもあります。

4位に入ったりりかさんは80,827ポイントで東京都出身。1位のひなたさんと3位のひよりさんはどちらも静岡県出身ですから、神奈川県出身のここみんさんを含め、選抜生の顔ぶれは地域もばらけた構成になりました。

選抜生に選ばれた4名は、その後に東名阪でのお披露目イベントが予定され、レコード会社への所属を経てメジャー楽曲のリリースへと進んでいきます。決定戦は順位を決めるだけのイベントではなく、そこから先の仕事の入口でもあったわけです。

グループ内ではるちチームに所属し、メンバーカラーは深緑が割り当てられています。落ち着いた色味が、クールと評されることの多いここみんさんの印象とよく重なります。

モデル・番組・音楽での活動

ここみんさんの活動は、YouTubeの中だけにとどまりません。

2023年には、小中学生に絶大な人気を誇るアパレルブランド「Lovetoxic」の専属モデルに就任しています。ラブトキガールオーディションではラブトキガール賞とマルチメディア賞を獲得しており、モデルとしての評価も受けての起用でした。

音楽面では、めるぷちが2024年1月にデビューシングル「かわいいをスタート」をリリース。同年2月にはファンクラブ「めるぷち部」も開設され、グループとしての活動範囲が一気に広がった時期でした。特技に「歌」が入っているここみんさんにとっては、力を発揮しやすい流れだったはずです。

グループそのものの露出も広がっています。選抜生を決めるオーディション企画はテレビ配信サービスでも取り上げられ、メンバーのプロフィールが特設ページにまとめられるまでになりました。YouTube発のグループが、配信・音楽・アパレルへと活動の場を横に広げている状態です。

一方で、活動が増えるほど学業との両立は難しくなります。本人は高校受験の年について「あまり新しいことにチャレンジできなかった」と振り返り、選抜決定戦にも「そんな余裕はないかもって」参加を迷ったと明かしています。それでも「ふたつともやり遂げたらカッコいいかな」と考えて両立を選んだそうです。

進路については、お母さんと何度も相談したうえで高校進学、その先は大学進学を目指す方向で気持ちが固まったと語っています。高校生になったらお芝居も学び、いろいろなオーディションを受けてみたいという言葉も残しており、活動の幅はこれからさらに広がりそうです。

常に見られている意識も強く持っているようで、「もう人の悪口なんて言っちゃダメじゃん!」と心に決めたというエピソードも語られていました。本名を出さないという判断も、こうした自己管理の延長線上にあるのかもしれません。

めるぷち・ここみんの本名についてまとめ

  • ここみんさんの本名は公表されておらず、公式に確認できるのは活動名だけ
  • 生年月日2009年10月11日、出身地は神奈川県、血液型O型、身長161cmは事務所公式で公開済み
  • 「ここみ」表記は研修生時代のもので、現在の公式表記は「ここみん」
  • Xのアカウント名に入る1011は誕生日で、本名の情報は含まれていない
  • 2022年にオーディション合格、2024年の選抜決定戦で2位・生徒会長に就任
  • Lovetoxic専属モデルやデビューシングルなど、活動はグループ外にも広がっている

本名が出てこないのは調べ方が足りないからではなく、学生である本人を守るために最初から伏せられているからです。

公開されている情報だけでも、ここみんさんの歩みは十分に濃い内容でした。名前より先に、これからの活躍を追いかけていきたいところです。

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