ラウールの兄弟は5歳上の兄が1人だけ!ベネズエラ生まれで映画に共演していた

ラウールの兄弟は5歳上の兄が1人だけ!ベネズエラ生まれで映画に共演していた

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Snow Manのラウールさんに兄弟はいるのか、いるとしたら何人なのか。検索してもメンバー同士の話ばかり出てきて、はっきりしなかった方も多いのではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、ラウールさんの兄弟は5歳上の兄が1人だけです。姉や妹はいません。

その兄はベネズエラ生まれで、ダンス経験もあり、幼い頃には一緒に映画へ出演したこともあります。

この記事では、実の兄がどんな人物なのかと、ファンの間で語られる「Snow Manの兄たち」との違いを分けて整理していきます。

ラウールの兄弟は5歳上の兄が1人|実の兄について分かっていること

まずは、実の兄に関して確認できている情報から見ていきます。

  • 兄弟の人数は1人だけ
  • ベネズエラで生まれた兄
  • 名前は真輝リカルドとされる
  • 映画に兄弟で出演していた
  • 仕事についての情報の扱い

兄弟の人数は1人だけ

ラウールさんの本名は村上真都ラウールさんで、2003年6月27日生まれ、東京都の出身です。

先に、家族と兄について分かっていることを一覧にしておきます。

本名 村上真都ラウール(むらかみ まいと ラウール)
生年月日 2003年6月27日
出身 東京都
兄弟 5歳上の兄が1人のみ(姉・妹はいない)
兄の名前 村上真輝リカルドとされる
兄の生まれ ベネズエラ
ベネズエラ出身
日本人
家族構成 父・母・兄・本人の4人
共演歴 2013年の映画『SHAKE HANDS』に兄弟で出演

兄弟の人数について、日本語版のWikipediaには「5歳上の兄がいる」と記載されています。姉や妹に関する記述はありません。

つまり2人兄弟の弟、というのがラウールさんの立ち位置です。Snow Manでは最年少という印象が強いですが、家庭でも下の子だったわけですね。

年の差が5歳あると、幼い頃の関係はかなり非対称になります。ラウールさんが小学校に上がる頃、兄はもう高学年です。追いかける対象として、兄の存在は大きかったはずです。

実際、幼い頃は兄を「にぃに」と呼んでいたと語られています。呼び方ひとつからも、慕っていた様子が伝わってきますよね。

ベネズエラで生まれた兄

兄について、最も確度が高く、かつ意外性のある情報がここです。

Wikipediaによると、兄はベネズエラで生まれています。一方のラウールさんは東京生まれで、そのために本名へ「都」の字が使われました。

「真都(まいと)」の「都」は、東京で生まれたことに由来するわけです。名前そのものが、兄との出生地の違いを記録しているということになります。

ラウールさんの父はベネズエラ出身で、母は日本人です。この家族が、兄の誕生後に日本へ移り住んだという流れが読み取れます。

ただし、いつ来日したのか、兄が何歳で日本に来たのかといった細かい経緯は公表されていません。

もうひとつ触れておきたいのが、ラウールさん自身の言葉です。本人はスペイン語を話せないと語っています。家庭内の言語が日本語中心だったことがうかがえる発言です。

また、家庭環境について「裕福ではなかった」「団地で育った」とも語っています。実家が金持ちだという噂とは逆の内容を、本人が口にしているわけです。

名前は真輝リカルドとされる

兄の名前として広く伝わっているのが、村上真輝リカルドさんです。

弟が「真都ラウール」、兄が「真輝リカルド」。どちらも漢字の名前とスペイン語圏の名前を組み合わせた形になっていて、命名のルールが揃っていることが分かります。

この名前は複数の個人ブログが一致して伝えていますが、Wikipediaには記載がありません。本人や事務所が公表したものではない点は押さえておく必要があります。

顔立ちについては「似ている」という声が多く、身長も高いと語られています。ラウールさんの高身長は父親譲りだと本人が話しているので、兄も同じ体格を受け継いでいるのでしょう。

ダンスについても共通点があります。兄弟そろって幼い頃にダンスを習っていて、大会に出場した記録も残っています。

ラウールさんがダンスを始めた経緯については、本人が「母親に習わされた」という趣旨の話をしています。自分から望んだというより、家庭の方針で通い始めたという流れです。

そうであれば、5歳上の兄も同じようにダンス教室へ通っていたと考えるのが自然でしょう。兄弟そろって同じ習い事をしていた家庭だった、ということになります。

ラウールさんは後に世界規模のダンス大会で結果を残し、そのキャリアがジャニーズ事務所への入所につながっていきます。出発点は家庭にあった、というわけですね。

映画に兄弟で出演していた

兄弟の関係を示す出来事として、はっきりしているのが映画への共演です。

2013年公開の映画『SHAKE HANDS』に、ラウールさんと兄が兄弟で出演しています。ラウールさんがジャニーズ事務所に入所するのは2015年5月2日なので、これは事務所入りより前の出来事です。

つまり、芸能活動の入り口に立つ前から、兄と一緒にカメラの前に立った経験があったということになります。ダンスを習っていた流れの延長線上にあったのかもしれません。

日常のエピソードとしては、服の貸し借りをしていたという話が伝わっています。年の差5歳で服を共有できるということは、成長期に体格が近づいた時期があったのでしょう。

兄がラウールさんのライブを観に来たという話も出ています。デビュー後も関係が続いていることがうかがえる、温かいエピソードですね。

仕事についての情報の扱い

兄の職業については、企業の採用サイトに掲載された座談会記事が出どころだとする情報が出回っています。

具体的な会社名や部署名まで挙げられているのですが、この記事では会社名を書きません。理由は2つあります。

ひとつは、兄が一般の方だからです。芸能人の家族というだけで勤務先が特定され、拡散されていく状況は、本人にとって望ましいものではないはずです。

もうひとつは、同姓同名の可能性を排除できないからです。座談会記事に載っている人物とラウールさんの兄が同一人物であることを、公式に確認する手段はありません。

一致していると断言する記事もありますが、その根拠は名前が珍しいことと年齢が近いことだけです。それだけで確定と扱うのは危うい、というのが正直なところです。

2024年に兄が結婚したという情報も出回っていますが、これも同様に公表されたものではありません。

分かっていることだけを書くなら、こうなります。兄は芸能界の人間ではなく、一般の社会人として生活している。ここまでが、確実に言える範囲です。

ラウールの兄弟話にはSnow Manの「兄たち」も混ざる|違いを整理

「ラウール 兄」で検索すると、実の兄以外の話もたくさん出てきます。その理由を見ていきます。

  • 8人の兄のような存在
  • 呼び方が変わっていった関係
  • 11歳差の深澤辰哉との関係
  • 検索結果が混ざる理由
  • ラウールの兄弟についてまとめ

8人の兄のような存在

Snow Manは9人組で、ラウールさんは最年少です。

ほかの8人は全員が年上で、なかには10歳以上離れているメンバーもいます。中学3年生だった2019年1月17日に加入したこともあり、グループ内では「末っ子」として扱われてきました。

ファンの間で「ラウールの兄たち」という言い方がされるのは、この関係性からきています。メンバーがラウールさんの面倒を見る様子が、たびたび番組や雑誌で語られてきました。

マッサージの予約を取ってあげる、送迎をする、ご飯を作る。実の兄弟のような世話の焼き方が繰り返し紹介されてきたわけです。

そのため「ラウール 兄」で検索すると、実兄の情報とメンバーの話が入り混じることになります。

加入した2019年1月17日の時点で、ラウールさんは中学3年生でした。ほかの8人はすでに10年以上ジュニアとして活動してきた先輩ばかりです。

同じグループのメンバーでありながら、経験も年齢もまったく違う状態からのスタートでした。そこから2020年1月にCDデビューを迎え、グループの顔のひとりへと成長していきます。

年下であることが不利になりそうな環境で、モデルや俳優としても活動の幅を広げていった。「末っ子」という言葉だけでは収まらない歩き方をしてきたわけですね。

呼び方が変わっていった関係

面白いのは、ラウールさんがメンバーを呼ぶ言葉が年月とともに変わってきたことです。

加入当初は「頼れる兄上」「セクシーの先生」といった、明確に目上として立てる呼び方が並んでいました。中学生が20代のメンバーに囲まれていた時期ですから、当然の距離感です。

それが数年のうちに「遊び相手」「同志」「友達」といった表現へと変わっていきます。雑誌のインタビューを時系列で追うと、その変化がはっきり見て取れます。

つまり、上下関係だった距離が、対等な仲間の関係へと移っていったわけです。末っ子だった少年が、グループを引っ張る立場へ育っていく過程がそのまま呼び方に表れています。

実の兄弟と違って、こちらの関係は変化していく。そこが読んでいて面白いところですよね。

11歳差の深澤辰哉との関係

メンバーのなかでも、特に親子のような関係だと語られてきたのが深澤辰哉さんです。

年齢差は11歳あります。ラウールさんが加入した当時、深澤辰哉さんはすでに20代半ばでした。父親役やお母さん役といった言われ方をされることもあり、包容力のあるポジションとして扱われています。

一方、目黒蓮さんとは舞台での共演を通じて距離が縮まったと語られ、小島健さんとは本気で言い合いができる対等な間柄だとされています。

同じ「兄」でも、相手によって関係の質がまったく違うわけです。8人それぞれとの距離感が異なることが、ファンの間で語り継がれてきた理由でもあります。

ただし、これらはあくまでグループ内の関係です。血のつながった兄弟は、あくまで5歳上の兄1人だけという事実は変わりません。

検索結果が混ざる理由

なぜここまで情報が混ざるのか。理由ははっきりしています。

実の兄に関する一次情報が、極端に少ないからです。Wikipediaに「5歳上の兄がいる」「ベネズエラ生まれ」と書かれている以外、公式に確認できる情報がほとんどありません。

情報が足りない領域には、周辺の話題が流れ込みます。メンバー同士の「兄」エピソードは雑誌やYouTubeで大量に語られているので、検索結果の側もそちらに引っ張られていくわけです。

さらに紛らわしいのが、同名のサッカー選手の存在です。ラウール・ゴンザレスさんやラウール・ヒメネスさんといった選手の情報も、「ラウール 兄弟」で検索すると混ざってきます。

Snow Manのラウールさんについて調べるときは、どの「ラウール」の話なのかを見分ける必要があるということですね。

ラウールの兄弟についてまとめ

ラウールさんの兄弟について、分かっていることを整理します。

  • 兄弟は5歳上の兄が1人だけ。姉・妹はいない(Wikipedia記載)
  • 兄はベネズエラ生まれ。ラウールさんは東京生まれで、本名の「都」はそれに由来する
  • 父はベネズエラ出身、母は日本人。家族は4人
  • 兄の名前は村上真輝リカルドさんとされるが、本人・事務所の公表ではない
  • 2013年の映画『SHAKE HANDS』に兄弟で出演。事務所入りより前の出来事
  • 幼い頃は兄を「にぃに」と呼び、服の貸し借りもしていた
  • 兄の勤務先や結婚に関する情報は一般の方のプライバシーであり、公表されたものではない
  • 「ラウールの兄」にはSnow Manメンバー8人を指す使われ方も混ざる

実の兄について語られている情報は、思っていたより少ないものでした。それでも、名前に刻まれた出生地の違いや、一緒に映画に出た記録は残っています。

情報が少ないということは、家族が静かに暮らしていける状態が守られているということでもあります。分かっている範囲を知って、そこで止めておく。それがいちばん心地よい距離なのかもしれませんね。

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