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玉置慶さんはどこの事務所に所属しているのでしょうか。
答えは+7 Plus SEVEN ENTERTAINMENT。公式サイトのタレント一覧に名前が載っています。
ただし、その個別ページに書かれている情報は驚くほど少ない状態です。
この記事では、事務所そのものの成り立ちと、公式から出ている情報の範囲を分けて整理しました。
目次
玉置慶の所属事務所はどこ?公式サイトで確認できること
まずは、事務所の基本情報から押さえます。
- 所属事務所の正式名称
- 2025年に始動した事務所
- 親会社にあたる会社
- 所属タレントの規模
所属事務所の正式名称
はじめに、事務所の名前をはっきりさせておきます。
玉置慶さんが所属しているのは「+7 Plus SEVEN ENTERTAINMENT」です。
読み方はプラスセブン エンタテインメントで、記事によっては「7 Plus SEVEN ENTERTAINMENT」と表記されている場合もあります。
公式サイトのタレント一覧を実際に見ると、MENの欄に「玉置慶」の名前が掲載されています。所属していること自体は、公式の側で確認できる情報です。
事務所名に記号が入っているため、検索するときに表記がぶれやすいという点もあります。「プラスセブン」で調べても、「Plus SEVEN」で調べても、たどり着く先は同じ事務所です。
分かっている情報を並べると、次のようになります。
| 所属事務所 | +7 Plus SEVEN ENTERTAINMENT |
| 始動 | 2025年11月29日 |
| 事務所の性格 | 新たな才能を発掘し、育成する養成機能を持つ事務所 |
| 親会社 | 01-ZERO ONE TALENT AGENCY |
| 所属タレント数 | MEN 36名/WOMEN 34名(公式一覧より) |
| 個別ページの記載 | 氏名と出演歴のみ |
| 出演歴の記載内容 | Abema「今日、好きになりました。夏休み編 2026」 |
この一覧を見て気づくのは、事務所の情報のほうが本人の情報より多いという点です。個別ページに載っているのは氏名と出演歴の2項目だけで、生年月日も身長も書かれていません。
つまり、いま出回っている細かいプロフィールは、事務所の公式ページが出どころではないということになります。この点は後半で詳しく整理します。
タレント一覧はMENとWOMENに分かれた構成で、それぞれ名前と画像が並ぶ作りです。そこから個別ページへ進むと、その人の詳細が表示される形になっています。
所属先を確認したいだけであれば、この一覧を見るのがいちばん確実です。個人ブログを何本も読むより、公式の一覧に名前があるかどうかで判断できます。
2025年に始動した事務所
次に、事務所がいつからあるのかを確認します。
公式サイトには「2025年11月29日 +7 Plus SEVEN ENTERTAINMENT 始動」という記載があります。
つまり、まだ立ち上がって間もない事務所ということです。
事務所の説明として書かれているのは、新たな才能を発掘し、育成して、実戦で活躍できる人材へと育てるという内容でした。養成機能を持つ芸能事務所だと明記されています。
ここが一般的なタレント事務所と少し違うところです。すでに実績のある人を集めるのではなく、これから育てる人を受け入れる形を前面に出しています。
募集のジャンルも幅があります。舞台、映像、モデル、タレントといった分野で活動したい人をオーディションで集めるという説明が置かれています。
玉置慶さんは、その所属タレントの1人としてサイトに掲載されている立場です。事務所自体が新しいため、所属してからの期間もそれほど長くはありません。
新しい事務所に所属しているという事実は、公開情報の少なさとも関係していそうです。所属タレントのページを整備している途中という段階も考えられます。
実際、他のタレントのページを見ても、掲載内容の量には差があります。出演が増えるにつれて情報が足されていくというのは、この規模の事務所ではよくある形です。
募集の窓口としてオーディションを設けている点も特徴です。未経験からでも入り口があるという作りで、既存の芸歴を条件にしていません。
この形は、これから伸びる人を先に囲っておく方針とも読めます。実績のある人を引き抜くのではなく、育てる側に投資するという考え方です。
そのぶん、所属した時点では無名の人が多くなります。番組出演をきっかけに一気に名前が知られるという流れは、この事務所の作りとかみ合っています。
玉置慶さんの場合も、今日好きへの出演で検索が急に増えました。事務所の側から見れば、狙いどおりの動き方だといえます。
親会社にあたる会社
もうひとつ、事務所の背景にも触れておきます。
公式サイトによれば、+7 Plus SEVEN ENTERTAINMENTには親会社があります。01-ZERO ONE TALENT AGENCYという事務所です。
つまり、まったくの新規参入というより、既存の事務所のグループとして立ち上がった形になります。運営のノウハウは親会社側から引き継がれていると考えるのが自然でしょう。
この構図は、新人の受け皿を分ける狙いがあるときによく取られます。既存の事務所とは別の枠で、育成に振り切った窓口を作るという形です。
一方で、個人ブログの中には+7 Plus SEVEN ENTERTAINMENTを「恋リア事務所」と紹介しているものもあります。恋愛リアリティーショーへの出演者が多いという見立てからきた表現です。
ただし、これは公式が名乗っている呼び方ではありません。
あくまで外側からの見え方として書かれたものなので、そのまま事務所の定義として受け取らないほうが安全です。
公式サイトに書かれているのは、あくまで養成機能を持つ事務所という説明までです。特定のジャンルに特化していると明記されているわけではありません。
とはいえ、玉置慶さんが今日好きに出演していることは事実です。実際にどんな分野で所属タレントが動いているかは、今後の出演歴を見ていくのが確実になります。
親会社と子会社という形にしておくと、役割を分けやすくなります。すでに実績のあるタレントは親会社側、これから育てる新人はこちら側、という整理です。
芸能事務所がグループ体制を取るのは珍しいことではありません。ジャンルごとに窓口を分ける例も、年齢層で分ける例もあります。
+7 Plus SEVEN ENTERTAINMENTの場合、公式の説明を読む限りでは育成が軸になっています。所属タレントの人数が多いのも、その方針と合っています。
なお、親会社である01-ZERO ONE TALENT AGENCYにも独自のサイトがあります。事務所の関係を確認したい場合は、両方を見ておくと分かりやすくなります。
所属タレントの規模
続いて、どのくらいの人数が所属しているのかを確認します。
公式サイトのタレント一覧を数えると、MENが36名、WOMENが34名という構成でした。
合わせて70名ほどが掲載されていることになります。始動から1年経っていない事務所としては、かなりの人数です。養成機能を持つという説明とも合っていて、幅広く受け入れている形が見て取れます。
同じ事務所に所属している人として、個人ブログでは橘遥菜さんの名前が挙げられていました。公式のWOMEN一覧にも名前が掲載されており、こちらは確認が取れます。
一覧はほとんどが名前と画像のリンクだけの構成です。個別ページに入って初めてプロフィールが見える作りになっており、その中身も人によって差があります。
玉置慶さんのページも、その中では情報量の少ないほうです。氏名と出演歴だけで、活動歴を積み重ねている途中だと分かる作りになっています。
事務所の規模を知っておくと、公開情報の少なさの理由も見えてきます。70名規模のページをすべて細かく整備するのは手間がかかるためです。
70名という数字は、大手と比べれば小さく、個人事務所と比べれば大きい規模です。育成を掲げている事務所としては、標準的な人数といえます。
男女の比率もほぼ半々でした。特定の性別に偏った作りにはなっておらず、幅広く受け入れている構成です。ジャンルを絞り込まない方針とも合っています。
こうした一覧は、公開情報として更新されていきます。所属が変わればページからも消えるため、いま名前があるかどうかは現時点の事実として確認できます。
いずれにしても、所属先そのものは公式で確認できます。ここは推測の入る余地がありません。
個人ブログの中には所属事務所を推測で書いているものもありますが、この件については公式で照合できます。名前が一覧にある以上、そこは確定した情報として扱えます。学校名やルーツのように裏が取れない話とは、扱いを分けて考えるべき部分です。
事務所公式で分かる玉置慶の情報と分からないこと
ここからは、公開されている範囲を整理します。
- 個別ページに載る2項目
- 番組側から出ている情報
- SNSでの発信は本人主体
- 玉置慶の所属事務所についてまとめ
個別ページに載る2項目
まず、事務所の公式ページに何が書かれているかを見ていきます。
玉置慶さんの個別ページに掲載されているのは、氏名と出演歴の2つだけです。
出演歴として書かれているのは、Abema「今日、好きになりました。夏休み編 2026」の1件でした。
生年月日、身長、出身地、血液型、趣味、特技。芸能事務所のプロフィールでよく並ぶこれらの項目は、いずれも記載がありません。
学校名も当然ながら書かれていません。SNSへのリンクも見当たらず、公開範囲はかなり絞られています。
これは情報が足りないというより、載せる項目を選んだ結果と考えるのが自然です。まだ学校に通いながら活動している立場であれば、なおさら慎重になります。
同じ事務所の他のタレントを見ても、掲載内容には幅があります。出演歴が多い人ほど記載も増えており、活動の量に応じて情報が足されていく作りです。
一覧から個別ページへ進んでも、期待するほどの情報が並んでいないことがあります。事務所のサイトは営業用の窓口なので、ファン向けの詳細を載せるとは限りません。
つまり、玉置慶さんのページが少ないのは、活動が始まったばかりだからという説明が付きます。今後、出演が増えれば公式側の記載も変わっていく可能性があります。
未成年のタレントの場合、公開範囲を絞るのは一般的な判断でもあります。学校名や生活圏につながる情報は、事務所側が意識して出さないことが多いためです。
出演歴が1件だけという点も、活動の段階を示しています。今日好きが公式に載る初めての大きな出演だったということです。
逆に言えば、この1件が現時点での代表作にあたります。事務所として押し出しているのもそこだけ、という状態です。ここに次の出演が加わるかどうかが、今後の分かれ目になります。
検索してたどり着いたときに物足りなく感じるかもしれませんが、公式が出しているのはここまでです。ここから先を埋めるには、別の出どころを見る必要があります。
番組側から出ている情報
では、細かいプロフィールはどこから出ているのでしょうか。
答えは番組側です。ABEMAの「今日、好きになりました。夏休み編2026」では、出演者ごとにプロフィールが公開されます。
そこで示されていたのが、生年月日2009年10月2日、東京都出身、身長170cmという情報でした。番組出演時点では高校2年生としての参加です。
恋愛面のデータも番組側から出ています。告白した人数が1人、告白された人数が7人、付き合った人数が1人という数字が公開されました。
好きな異性のタイプは「愛嬌がある・面白い」、旅への意気込みは「可愛い彼女作って日本に帰りたい」という内容です。これらもすべて番組のプロフィール欄からきています。
つまり、事務所と番組で情報の出どころが分かれているということになります。事務所は最小限、番組は出演者紹介として詳しめ、という役割分担です。
ここで1つ注意したい点があります。生年月日の表記です。
番組公式では2009年10月2日となっていますが、本人のインスタグラムには「2009.10.12」と書かれていると複数の個人ブログが伝えています。
10日ずれた表記が並んでいる状態で、どちらが正しいのかを判断できる材料は公開されていません。事務所の公式ページに生年月日の記載があれば照合できたのですが、そこも空欄です。
番組のプロフィールには、第一印象で気になる相手を挙げる項目もありました。玉置慶さんが名前を挙げたのは、ゆあさんとみのりさんの2人だったと伝えられています。
こうした項目は、番組の演出に必要だから公開されるものです。事務所のプロフィールとは目的が違うため、載る内容も自然と変わってきます。
事務所は活動の窓口として最小限を、番組は視聴者に人物を伝えるために詳しめを出す。この役割分担を知っておくと、情報の見方が整理しやすくなります。
逆に言えば、番組が終わったあとも残るのは事務所側の記載です。出演歴として1行ずつ積み上がっていく形になります。
SNSでの発信は本人主体
もうひとつ、活動の形についても触れておきます。
玉置慶さんは、番組出演の前からSNSで発信をしていました。個人ブログによれば、動画の投稿を始めたのは2026年3月からです。
さらに2026年7月には「けいの食事部屋」という別アカウントも開設したと伝えられています。食事をテーマにしたアカウントで、投稿の軸を分けている形です。
インスタグラムは@keiy1012、動画のアカウントは@tamakincookとして紹介されています。どちらも本人が運用しているものです。
注目したいのは、これらのアカウントが事務所の公式ページからリンクされていないという点です。
事務所側のページにはSNSの記載がなく、発信は本人の側で完結しています。
事務所に所属しながらSNSも自分で動かすという形は、いまの若いタレントには一般的です。番組出演はその中の一つの窓口であって、活動の全部ではありません。
言い換えると、本人の近況を追いかけるならSNS、所属の事実を確認するなら事務所の公式サイト、番組でのプロフィールを見るならABEMA、と情報源が分かれているということです。
どこを見れば何が分かるのかを押さえておくと、出どころの怪しい情報に引っかかりにくくなります。
サブアカウントを分けている点も、発信を続ける前提での作りに見えます。番組の話題だけに寄せず、日常の内容を置ける場所を確保している形です。
動画の投稿を始めたのが2026年3月で、番組の配信開始は7月末でした。出演の数か月前から発信の土台を作っていたことになります。
ただし、SNSの内容は本人の裁量で変わります。アカウントの追加や整理も起こりうるため、最新の状況は本人の投稿で確認するのが確実です。過去のまとめ記事の情報が古くなっている場合もあります。
玉置慶の所属事務所についてまとめ
最後に、この記事で確認できたことを整理します。
- 所属事務所は+7 Plus SEVEN ENTERTAINMENT(プラスセブン エンタテインメント)
- 公式サイトのタレント一覧のMENの欄に「玉置慶」として掲載されている
- 事務所は2025年11月29日に始動した新しい事務所
- 新たな才能を発掘し育成する、養成機能を持つ事務所だと公式に説明されている
- 親会社は01-ZERO ONE TALENT AGENCY
- 所属タレントはMEN36名・WOMEN34名の計70名ほど
- 玉置慶の個別ページの記載は氏名と出演歴の2項目のみ
- 出演歴として書かれているのはAbema「今日、好きになりました。夏休み編 2026」
- 生年月日・身長・出身などの細かいプロフィールは番組側から出ている情報
- SNSは本人が運用しており、事務所の公式ページからはリンクされていない
- 個人ブログでは「恋リア事務所」と紹介されているが、これは公式の自称ではない
- 同じ事務所には橘遥菜さんも所属している(公式一覧で確認)
- 生年月日は番組公式(10月2日)と本人SNS(10月12日)で表記に相違がある
所属事務所そのものは公式で確認できる一方、事務所から出ている本人の情報は最小限でした。細かいプロフィールの多くは番組の紹介と本人のSNSが出どころだということになります。
学校名や家族については、事務所も番組も公表していません。この記事でも、確認できる一次情報が無いものは扱っていません。個人ブログの間でも書かれている内容が割れている状態です。
所属先を知りたいだけであれば、公式のタレント一覧を見るのがいちばん早い方法です。個人ブログを読み比べるより確実で、更新もそちらのほうが早くなります。
事務所が始動して間もない時期の所属タレントということもあり、公開情報はこれから増えていく可能性があります。出演が積み上がったタイミングで、公式ページの記載も見直されるかもしれません。

