原菜乃華の年収は非公表!3年で12件始まったCMと主演作・声優の収入源を解説

原菜乃華の年収は非公表!3年で12件始まったCMと主演作・声優の収入源を解説

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映画『すずめの戸締まり』のヒロインの声や、NHK連続テレビ小説『あんぱん』のメイコ役で知られる女優の原菜乃華さん。ドラマや映画の主演に加えてCMで見かけることも増え、年収がどれくらいなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

原菜乃華さんの年収は本人からも所属事務所からも公表されておらず、金額を報じた大手の報道も見つかりませんでした。

ただし、映画『すずめの戸締まり』公開後の3年間に12件のCMが始まっており、主演作や写真集、ファンクラブなど、収入につながる仕事は数えることができます。

この記事では、原菜乃華さんの年収について、公式発表と報道で確認できる仕事の内容から整理します。

原菜乃華の年収は非公表|収入源を出演作とCMから整理

  • 年収は公表されていない
  • ドラマ・映画の出演と主演作
  • 声優の仕事と劇場アニメ
  • 3年で12件始まったCM
  • 写真集とファンクラブ・ラジオ

まずは、年収についての結論と、収入のもとになっている仕事をひとつずつ見ていきます。

年収は公表されていない

原菜乃華さんは2003年8月26日生まれ、東京都出身の女優です。所属事務所はトライストーン・エンタテイメントで、公式プロフィールには特技として水泳、趣味としてドラマ・映画鑑賞が挙げられています。

年収にかかわる情報を、先に一覧にしておきます。

年収 公表されていない(金額の報道もなし)
ドラマ・映画 『見える子ちゃん』『るなしい』などで主演
声優 『すずめの戸締まり』でヒロインの声
CM 2023年4月から2026年3月までに12件が始まった
写真集・カレンダー 写真集1冊、カレンダー2作
ファンクラブ 2026年1月に開設(年額6,600円・月額550円)
所属事務所 トライストーン・エンタテイメント

結論から言うと、原さんの年収は本人も事務所も公表していません。週刊誌やスポーツ紙、ニュースサイトを調べても、年収やCMの契約料、ドラマの出演料を金額で報じた記事は見つかりませんでした。

インターネット上には、具体的な金額を挙げる記事がいくつもあります。しかし、どれも出典が示されておらず、「CMは1本いくら」という相場に本数を掛けただけのものでした。記事によって金額が何倍も食い違っているのも、根拠がないことの表れです。数字として信頼できるのは、このあと紹介するCMの件数や写真集の定価など、公式に出ているものに限られます。

そもそもCMの出演料は、外から確かめられる数字ではありません。大手広告会社に勤めていた編集者の中川淳一郎さんは、2023年6月のマネーポストWEBの記事で、本当の金額を知っているのは事務所、キャスティングの担当者、広告主だけだと解説しました。報道に出てくる金額も、関係者の感覚にすぎないという指摘です。

さらに、俳優が受け取る金額は、事務所との契約の内容によっても変わります。原さんと事務所の契約の形は公表されていないため、仕事の数から年収を逆算することもできません。

この記事では、根拠を確かめられない金額は紹介せず、公式プロフィールと報道で確認できる仕事の内容をお伝えします。

ドラマ・映画の出演と主演作

収入の土台になるのは、女優としてのドラマと映画の仕事です。公式プロフィールの出演歴をたどると、2023年を境に、脇役から主演へと立場が変わってきたことが分かります。

公式プロフィールのドラマ欄で最初に「主演」と書かれているのは、2023年秋に放送されたテレビ東京の『こむぎの満腹記』です。2024年6月にはフジテレビの『世にも奇妙な物語 ’24夏の特別編』の一編「友引村」で主人公を演じました。2026年4月に始まったテレビ東京の『るなしい』では主演の郷田るな役を務め、映画ナタリーはこれを連続ドラマ初主演と伝えています。

映画では、2024年3月公開の『恋わずらいのエリー』で宮世琉弥さんとダブル主演を務め、2025年6月公開の『見える子ちゃん』でも主演しました。

主演ではない作品にも、大きな役が並びます。2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』で千姫を演じ、映画『ミステリと言う勿れ』の狩集汐路役では第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受けました。2024年には『【推しの子】』の有馬かな役、2025年にはNHK連続テレビ小説『あんぱん』のメイコ役と、話題作への出演が続きました。

2026年7月には、ABCテレビ・テレビ朝日系の連続ドラマ『もうパパ!』の主演に決まったことが発表されました。映画ナタリーによると、ゴールデンプライム帯の連続ドラマでの主演はこれが初めてです。原さんは「GP帯連続ドラマ主演のオファーをいただいたことはとてもうれしかったですし、絶対にやりたいと思いました」とコメントしました。

出演作の公開や放送が近づくと、宣伝を兼ねた番組出演も増えます。事務所の公式サイトのお知らせを数えると、2026年9月に放送されたテレビ番組への出演は、『ネプリーグ』『櫻井・有吉THE夜会』『ポツンと一軒家』など、録画での出演を含めて9本ありました。

1作ごとの出演料は公表されていませんが、主演作が毎年のように続くようになったことは、公式プロフィールからはっきり読み取れます。

声優の仕事と劇場アニメ

原さんの収入源の中で特徴的なのが、声優の仕事です。出発点は、新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』でした。

2022年7月、原さんが1700人を超えるオーディションの中から、主人公の岩戸鈴芽役に選ばれたことが発表されました。アニメの声優は初めての挑戦で、発表のときには「いまもまだ夢なんじゃないかと気持ちが落ち着きません」とコメントしています。新海監督は「感情と声の距離が、誰よりも近い。それが原菜乃華さんの稀有な才能だと思います」と期待を寄せました。ORICON NEWSによると、新海監督は参加者すべての声を聴いたうえで、原さんを選んだそうです。

映画は2022年11月11日に公開され、興行通信社の歴代ランキングでは興行収入が149.4億円となっています。ただし、興行収入は作品全体の売り上げで、出演者の収入を示す数字ではありません。原さんの出演料も公表されていません。

この作品で声優としても注目を集め、2024年3月には第18回声優アワードの新人声優賞を受賞しました。

声の仕事は、その後も続きました。2025年8月公開の劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』では主演声優として安曇野りせ役を務め、2026年7月公開のアニメ映画『君と花火と約束と』では葉山煌役を担当しました。

ナレーションの仕事もあります。2024年には、あしなが育英会を支援するACジャパンの広告で語りを担当しました。日刊ゲンダイは2025年2月、この広告について、視聴者から「心が癒やされるあの声は誰?」といった声が多く寄せられていると報じています。

2025年7月には、NHK BSの『スポーツ×ヒューマン』でもナレーションを務めました。出光興産のCMでは、キャラクター「アポちゃん」の声も原さん自身が演じています。

声の仕事は『すずめの戸締まり』の1本で終わらず、劇場アニメの主演やナレーション、CMのキャラクターの声へと広がりました。

3年で12件始まったCM

年収を考えるうえで、いちばん数えやすいのがCMです。事務所の公式プロフィールのCM欄で開始時期を追うと、2023年4月から2026年3月までの3年間に、12件の企業・団体のCMが始まっていました。

始まった年ごとに分けてみます。2023年に始まったのが、ハニーズ、丸亀製麺、明治ブルガリアヨーグルトの3件です。2024年に始まったのは、興和のウナコーワシリーズ、ACジャパン(あしなが育英会)、出光興産のアポロステーション、かんぽ生命、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの5件でした。

2025年にはキッコーマンのデルモンテ、キャンメイク、キャリアチケット就職の3件が加わり、2026年3月には東急建設のCMも始まりました。このうち丸亀製麺、ACジャパン、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの3件は、のちに公式プロフィールで「契約終了」と表記されました。

この12件は、どれも『すずめの戸締まり』公開後の2023年4月以降に始まったものです。

CMの増え方は報道でも取り上げられました。日刊ゲンダイは2025年8月、原さんの契約クライアント数が2023年の1社から2024年には5社に増え、さらに2ケタに伸びていると報じています。公式プロフィールの件数とは合いませんが、数える対象や期間が違うためとみられます。

同じ記事では、広告関係者が「キッコーマン、丸亀製麺、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンといった、若いファミリー層にターゲットを合わせるクライアントから強い支持を得ています」と話しています。食品や保険、ガソリンスタンドなど、家族に身近な企業が多いのは確かです。かんぽ生命のCMでは、磯村勇斗さんと共演して「新人かんぽさん」を演じました。

2026年1月の現代ビジネスの記事でも、芸能評論家の宝泉薫さんが原さんについて「すでに若きCM女王みたいになっている」と書きました。

ただし、1件ごとの契約料は公表されておらず、金額を報じた記事もありません。分かるのは、契約する企業の数が数年のうちに大きく増えたという事実です。

写真集とファンクラブ・ラジオ

ドラマや映画、CMのほかにも、収入につながる仕事があります。写真集とカレンダー、ファンクラブ、そしてラジオです。

初めての写真集『はなのいろ』は、2023年10月30日にKADOKAWAから発売されました。定価は3,300円です。発売が決まったとき、原さんは「写真集を出す事が夢だったので、今回その夢が叶い、とても嬉しいです」とコメントしています。

カレンダーは2作出ています。1作目は2025年2月、2作目は2026年3月の発売で、どちらも価格は3,080円でした。2作目について原さんは「少し力を抜いた、自然体の私が詰まった一冊になっています」と紹介しています。

2026年1月7日には、公式ファンクラブが開設されました。会費は年額6,600円、月額550円で、会員限定の生配信や動画、ブログなどが用意されています。開設にあたって原さんは「いつも応援してくださる皆さまと、より近い距離でつながれる場所を持てることをとても嬉しく思っています」とメッセージを寄せました。

金額がはっきり公表されているのは、写真集とカレンダーの定価、そしてファンクラブの会費だけです。

とはいえ、写真集の売り上げ部数やファンクラブの会員数は公表されていません。そのため、ここからいくらの収入になっているのかは分かりません。

ラジオでは、2026年1月10日にニッポン放送の『原菜乃華のオールナイトニッポン0』でパーソナリティを務めました。ニッポン放送によると、番組のハッシュタグがトレンド入りし、放送後には「ニッポン放送でレギュラー番組を持ってほしい」といった声が寄せられたそうです。

2026年10月2日には、初めての冠レギュラー番組『原菜乃華 なのラジ』が、毎週金曜夜の30分番組として同じニッポン放送で始まりました。番組の正式な名前には、原さんがイメージモデルを務めるキャンメイクの名前が入っています。CMの契約がラジオ番組にもつながった形です。

原菜乃華の年収を支える仕事の変化|子役から主演へ

  • 主演作のあとに仕事が途絶えた
  • 『すずめの戸締まり』が転機
  • 朝ドラ『あんぱん』でブレイク
  • 所属事務所はトライストーン
  • 原菜乃華の年収まとめ

ここからは、仕事がほとんどなかった時期から主演を任されるようになるまでの変化と、所属事務所について見ていきます。

主演作のあとに仕事が途絶えた

今でこそ主演作が続く原さんですが、仕事がほとんどない時期もありました。年収を考えるうえでも、この時期を知っておくと変化の大きさが分かります。

原さんは幼い頃から子役として活動し、2013年公開の映画『地獄でなぜ悪い』や、2016年のドラマ『朝が来る』などに出演しました。2016年に短編映画『Lieland』、2017年に映画『はらはらなのか。』と、2年続けて主演作も公開されました。

ところが、その後は仕事が途絶えます。2025年11月に放送された日本テレビ系『アナザースカイ』で、原さんは当時を振り返りました。日刊スポーツによると、現実逃避の場だったドラマや映画が、つらいことを思い出すきっかけになり、観られなくなった時期があったそうです。

番組では「ドラマ、映画が無くなったってなったら何だろう?ってなって。じゃあ、アニメだと思って。アニメ見るようになりました」と明かしています。

2025年7月のORICON NEWSのインタビューでも、思春期の頃を「オーディションに100回行って100回落ちるみたいなことをずっと繰り返していて」と語りました。「その時期はオーディションに受からなかったので、演技レッスンをずっと受けていました」とも話しています。

公式プロフィールのドラマ欄を見ても、2017年4月の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第2話の次は、2019年3月の『二つの祖国』です。2018年に放送された作品は、1本も載っていません。

出演作がなければ、出演料を受け取る機会もありません。当時の収入は公表されていませんが、主演作が続く時期とは仕事の量がまったく違っていたことは確かです。

それでも原さんは、考え方を変えてオーディションに向き合いました。メインの役に受かることだけを目指すのをやめ、記憶に残る芝居をしようと決めたそうです。本人は「オーディションの勝率も上がっていったような気がしています」と振り返っています。

『すずめの戸締まり』が転機

流れが変わったのは、2021年から2022年にかけてです。公式プロフィールには、2021年に『ナイト・ドクター』『真犯人フラグ』、2022年に『ナンバMG5』と、連続ドラマへの出演が続けて載っています。

そして2022年、『すずめの戸締まり』のヒロインの声に選ばれました。『アナザースカイ』で原さんは「まさか自分が新海監督の作品のヒロインの声優ができるなんて夢にも思ってなくて」と話しています。「たくさん観ておいてよかったなって思いました」とも語りました。

仕事がない時期に見るようになったアニメが、思わぬ形で仕事につながったわけです。作品のヒットとともに、原さんの名前も広く知られるようになりました。

日刊スポーツは、この作品への出演をきっかけにオファーが次々と入るようになり、実写作品の仕事も増えていったと伝えています。

実際、翌年からの出演歴は一気ににぎやかになります。2023年には大河ドラマ『どうする家康』と映画『ミステリと言う勿れ』に出演し、ドラマ『こむぎの満腹記』で主演を務めました。CMもこの年に3件始まり、初めての写真集も発売されました。

2024年には、日本アカデミー賞の新人俳優賞と声優アワードの新人声優賞を続けて受賞しました。俳優と声優の両方で新人賞を受けたことになります。同じ年に映画でダブル主演を務め、CMも新たに5件始まりました。

『すずめの戸締まり』のあと、主演作と受賞、CMの契約が一気に重なったことが、公式プロフィールの出演歴から分かります。

原さん自身は、この変化を「本当に心から…辞めなくて良かった~っていう気持ちです」と表現しました。「過去自分がしてきた選択が間違いじゃなかったのかもしれないっていうふうに、やっと少しずつ思えるようになってきたから」とも語っています。

さらに「何か、懸けてたものが少しずつ返ってきているっていう感覚」とも話しました。収入の金額は分かりませんが、仕事がなかった頃と比べて状況が大きく変わったことは、本人の言葉からも伝わってきます。

朝ドラ『あんぱん』でブレイク

知名度をさらに押し上げたのが、2025年3月から9月まで放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』です。原さんは、今田美桜さんが演じるヒロインの妹・メイコ役で、朝ドラに初めて出演しました。

出演が発表されたのは2024年6月です。制作統括のチーフプロデューサーは、原さんと河合優実さんがヒロインのオーディションにも参加していたことを明かし、「圧倒的な芝居力と天真爛漫(らんまん)さで、次女と三女のキャラにピッタリだと感じオファーさせていただきました」と説明しました。

原さん自身も、TVガイドWebのインタビューで「最初はヒロインオーディションを受けたんですが、落選の連絡をいただいていたんです。なので数か月後に連絡をいただいた時は、本当にびっくりしました」と振り返っています。メイコが歌の好きな女の子だと聞いたときは、「思わず、ボイトレ通ったほうがいいかな…と焦っちゃいました(笑)」とも明かしました。

放送が始まると反響は大きく、2025年7月にはORICON NEWSの「2025年 上半期ブレイク俳優ランキング(女性編)」で1位に選ばれました。ランキングには「『すずめの戸締まり』以来、露出が増え続けて」「重要な役も増えてきたので、活躍ぶりがめざましいと思います」という声が寄せられています。

同じ年の大みそかには、NHK紅白歌合戦の『あんぱん』スペシャルステージにも出演しました。

CMへの影響も報じられました。日刊ゲンダイの記事で、広告関係者は「やはり『あんぱん』が追い風になっていることは疑う余地はないでしょう」と話しています。

朝ドラの放送が終わったあとも、仕事は増えました。2025年12月にはキャンメイクとキャリアチケット就職のCMが始まり、2026年1月には公式ファンクラブが開設されました。2026年4月には『るなしい』で連続ドラマに初めて主演しました。

朝ドラのあと、新しいCM、ファンクラブの開設、連続ドラマの初主演と、仕事の幅はさらに広がりました。

所属事務所はトライストーン

原さんが所属するのは、トライストーン・エンタテイメントです。俳優の仕事は事務所が窓口になって契約するのが一般的なので、年収を考えるうえで事務所の存在は欠かせません。

公式サイトの会社概要によると、同社は映画プロデューサーの山本又一朗さんが1993年に設立しました。山本さんが代表取締役会長、俳優の小栗旬さんが代表取締役社長を務めています。

所属する俳優には、小栗さんのほか、田中圭さん、綾野剛さん、坂口健太郎さん、間宮祥太朗さん、赤楚衛二さん、木村文乃さんらがいます。会社概要には「地道ではあるが、本物志向のマネージメント」をモットーにしていると書かれています。映画の製作や舞台の制作も手がける会社です。

同じ事務所の俳優との共演もありました。2022年のドラマ『ナンバMG5』では、間宮祥太朗さんが演じる主人公の妹役を務めました。

事務所の公式サイトでは、原さんの雑誌掲載やテレビ出演の情報が細かく告知されています。2026年9月に発売された掲載誌だけでも7誌ありました。取材や撮影の仕事も、日々積み重なっていることが分かります。

ただし、原さんがいつからこの事務所に所属しているのかは、公式プロフィールには書かれていません。事務所との契約が給料制なのか、仕事ごとの歩合制なのかも公表されていません。

出演料やCMの契約料がいくらで、そのうちどれだけが本人に渡るのか。この2つが分からない以上、年収を正確に計算することはできないのです。

お金の使い方については、ほほえましい話があります。2026年10月、CMの完成に合わせたコメントで、原さんは「旅先とか撮影で地方に行った時に、お土産店や雑貨店で可愛いモノを見つけると、思ってた以上にたくさん買ってしまいます」と明かしました。

「旅先だし、ちょっといいかなと思って、いろいろ必要以上にお土産を買ってしまう」とも話しています。高額な買い物ではなく、旅先のお土産という身近な話でした。

原菜乃華の年収まとめ

原菜乃華さんの年収について、分かっていることをまとめます。

  • 年収は本人も事務所も公表しておらず、金額を報じた大手の報道も見つからなかった
  • ネット上の推定額は出典がなく、記事によって金額が食い違っている
  • 2023年4月から2026年3月までの3年間に、12件のCMが始まった
  • 日刊ゲンダイは、CMの契約社数が2023年の1社から2ケタに伸びたと報じた
  • 『こむぎの満腹記』『見える子ちゃん』『るなしい』などで主演を務めた
  • 『すずめの戸締まり』では1700人を超えるオーディションからヒロインの声に選ばれた
  • 写真集は3,300円、カレンダーは3,080円、ファンクラブは年額6,600円・月額550円
  • 2017年の主演映画のあとは仕事が途絶え、公式プロフィールのドラマ欄に2018年の作品はない
  • 所属事務所はトライストーン・エンタテイメントで、契約の形は公表されていない

仕事がなかった時期を乗り越え、声優、朝ドラ、主演作と一歩ずつ活躍の場を広げてきた原菜乃華さん。金額は分からなくても、仕事の広がりそのものが歩みの確かさを物語っています。

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