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めるぷちのゆうひさんの出身は、どこまで公開されているのでしょうか。
結論からお伝えすると、出身地は千葉県です。複数の公式プロフィールが同じ表記で揃っています。
ただし、市区町村までは出ていません。そこを探して行き止まりになった人も多いはずです。
この記事では、公表されている範囲を線引きしたうえで、地元と活動の関係までまとめました。
目次
めるぷち・ゆうひの出身は千葉県|公表されている範囲はどこまで?
- 公式に出ている出身地の表記
- 市区町村が出てこない理由
- 千葉県出身のメンバーは3人
- 地元から通う活動スタイル
公式に出ている出身地の表記
まずは、公開されている情報を一覧にしておきます。
| 出身地 | 千葉県 |
| 市区町村 | 非公表 |
| 本名 | 岩間 夕陽(いわま ゆうひ) |
| 生年月日 | 2010年2月6日 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | VAZ(めるぷち7期生) |
| 肩書き | インフルエンサー・モデル |
出身地の欄は、複数の公式ページで確認できます。雑誌「Popteen」のモデル紹介ページには出身地として千葉県が記載されており、ABEMAで配信されているめるぷちのオーディション番組の出演者プロフィールでも「千葉」と表示されています。
運営側が用意した2つの媒体で表記が一致しているので、千葉県という部分は確定情報と考えて問題ありません。
一方で、所属事務所VAZのタレントページには出身地の欄そのものがありません。ここに載っているのは活動名、生年月日、身長、SNSリンク、そして「インフルエンサー・モデル」という肩書きだけです。
同じ運営でも、出す情報の量は媒体ごとに違います。雑誌は読者に親しみを持ってもらうためにプロフィールを厚く、事務所ページは仕事の窓口として必要な項目だけを、という設計です。
出身地を探して事務所ページだけを見てしまうと「書いていない」で終わってしまいます。千葉県という答えにたどり着くには、雑誌や番組側のページを見る必要がありました。
もうひとつ覚えておきたいのが、表記の揺れです。番組側のプロフィールは「千葉」と県名だけ、雑誌側は「千葉県」と正式表記になっています。どちらも同じ意味ですが、検索するときに引っかかるページが変わってくるので、両方の書き方で調べると情報を拾いやすくなります。
ちなみに、出身地と一緒に載っている項目も媒体ごとに違います。番組側は出身地とMBTI、期生といったグループ内の立ち位置が分かる情報が中心で、雑誌側は血液型や趣味・特技まで並びます。同じ人物のプロフィールでも、読者に何を伝えたいかで並ぶ項目が変わるわけです。
市区町村が出てこない理由
千葉県までは分かるのに、その先が出てこない。これは調べ方が足りないからではありません。
上位に出てくる個人ブログをいくつも読み比べても、市区町村を書いているものは見当たりませんでした。「具体的な市区町村の記載はない」と明記しているブログもあり、どこも同じところで止まっています。
理由は単純で、そもそも公表されていないからです。ゆうひさんはまだ学生で、めるぷちは小中高生を中心に構成されたグループ。市区町村が分かれば、通学路や生活圏がかなりの精度で絞り込めてしまいます。
学校名が非公表になっているのも同じ流れです。名前・学校・地域のどれか1つが埋まると、残りも芋づる式に見えてしまうため、運営側は最初からまとめて線を引いています。
ネット上には、SNSの投稿から地域を推測するような書き込みもあります。ただ、根拠として示されているのは制服の柄や行事の日程といった間接的なものばかりで、確認の取れた情報ではありません。
ここでは、公表されていない範囲には踏み込まないでおきます。分かるのは千葉県まで。その線が引かれているのは、本人を守るためだと考えるのが自然です。
将来、進学や卒業のタイミングで本人が地元の話を語る可能性はあります。実際、活動歴の長いメンバーが後になって出身エリアに触れるケースもありますが、少なくとも現時点では出ていません。
この線引きは、めるぷち全体で共通しています。番組の出演者プロフィールを見ても、並んでいるのは県名までで、市区町村まで書かれているメンバーは1人もいません。ゆうひさんだけが特別に伏せられているわけではない、ということです。
「出身」で検索する人が本当に知りたいのは、多くの場合は県名です。そこは公式にはっきり出ているので、検索意図としてはきちんと満たされています。市区町村まで求めると急に情報が途切れるので、そこで戸惑ってしまうという構図でした。
千葉県出身のメンバーは3人
めるぷちのメンバー構成を見ると、千葉県出身はゆうひさんだけではありません。
2026年8月に開幕した「めるぷち選抜決定戦2026」の本戦には14人が進んでいます。ABEMAが公開している出演者プロフィールで出身地を並べてみると、東京が3人、神奈川が2人、静岡が2人、大阪が2人、埼玉と京都が1人ずつ。そして千葉が、ゆうりさん・えみるさん・ゆうひさんの3人です。
14人中3人ですから、比率で見ると東京と並ぶ多さになります。しかも、えみるさんはゆうひさんと同じ7期生です。同じ年に、同じ県から2人が加入したことになります。
この顔ぶれを見ると、めるぷちが首都圏を中心に人を集めているグループだと分かります。東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県で7人。半数が関東圏から出ています。
一方で、大阪や京都、静岡から参加しているメンバーもいます。撮影のたびに移動が必要になる距離ですから、活動を続けるうえでの負担は決して小さくないはずです。
その意味では、千葉県という立地は活動しやすい部類に入ります。地元に住んだまま都内の現場に通えるので、学校を続けながらでもスケジュールを組みやすくなります。
同じ県の出身者が身近にいることも、地味に効いてくる部分でしょう。話が通じる相手がグループ内にいれば、慣れない現場でも心細さは減ります。同期にあたる7期生のえみるさんが同じ千葉県というのは、そういう意味でも心強い並びです。
出身地の一覧を眺めていると、めるぷちが「関東の子だけのグループ」ではないことも分かります。近畿から2人、東海から2人が本戦に残っており、住んでいる場所が不利になりにくい仕組みで運営されているのが見えてきます。それでも通いやすさに差はあるので、千葉県という条件は素直に強みと言えます。
ちなみに、同じ千葉県出身の3人は期がばらばらです。ゆうりさんが6期生、えみるさんとゆうひさんが7期生。加入した年が違えば、グループ内での立ち位置も変わってきます。
地元から通う活動スタイル
めるぷちの運営元であるVAZは、本社を東京都中央区に置いています。動画の撮影やイベントも都内で行われることが多く、活動の中心はやはり東京です。
千葉県からであれば、都内までは電車で通える距離です。上京して一人暮らしを始める必要はなく、学校に通いながら活動を続けられます。
これは、学生インフルエンサーにとってかなり大きな条件です。地方から出てきて学校を転校するとなれば、家族の負担も本人の負担も一気に増えます。
通える範囲に住んでいるかどうかが、活動量の差につながる場面は少なくありません。
ゆうひさんは加入した年からYouTube以外の仕事も並行して受けています。雑誌モデル、恋愛リアリティーショー、映画の吹き替えと、現場の種類がばらばらです。呼ばれたときに動ける距離にいることが、この本数を支えている側面はあるでしょう。
めるぷちはYouTubeの総再生数が約6億回を超え、チャンネル登録者は40万人以上。中学1年生から高校3年生までの女子中高生が25名前後在籍する、国内最大級のインフルエンサーグループです。それだけの規模になると、撮影のスケジュールも密になります。
もちろん、通えるからといって楽なわけではありません。学校がある日に都内で撮影が入れば、放課後にそのまま移動することになります。移動時間そのものは変わらないので、体力の面では負担が残ります。
それでも、住む場所を変えずに済むという安心感は大きいはずです。家族と同じ家で暮らし、同じ学校に通いながら仕事を続けられる。学生インフルエンサーにとって、この形を保てるかどうかは活動の寿命にも関わってきます。
地元と現場の距離。プロフィールの1行としては地味な項目ですが、活動のしやすさという意味では効いてくる部分です。
出身のほかに分かるめるぷち・ゆうひのプロフィールと歩み
- 公式に並んでいる項目
- 2度目で決めたオーディション
- 雑誌モデルとしての現在地
- 番組出演で広がった知名度
- めるぷち・ゆうひの出身についてまとめ
出身地の話が整理できたので、ここからは他の項目も見ていきます。
公式に並んでいる項目
プロフィールとして公開されている情報は、意外と細かいところまで揃っています。
本名は「岩間 夕陽」。読み方は名字が「いわま」、下の名前が「ゆうひ」です。活動名のひらがな表記は、下の名前をそのまま使ったものになります。英字表記は「Yuuhi Iwama」です。
生年月日は2010年2月6日。身長は156cmで、これは事務所と雑誌の両方の公式ページで一致しています。個人ブログには155cmと書かれているものもありますが、成長期の数字なので更新のタイミングでずれたと考えられます。
血液型はO型、MBTIはENFP。趣味は「メイク研究・アクセサリー集め」で、特技は「バスケ」と紹介されています。メイクとアクセサリーという誌面向けの項目に、バスケが並んでいるのが面白いところです。
ファンからの呼び名は「ゆひちゃむ」。こちらはファンネームとして雑誌の公式ページに登録されています。SNSでこの言葉を見かけたら、ゆうひさんの話題です。
SNSはTikTokが「@yuhi_0206」で約25万6800人、Instagramが「@yuuh10206」で約9万9700人。IDに入っている0206は誕生日の2月6日を指しており、名前や地域につながる情報は入っていません。
この数字の並びも、いまの活動を表しています。ショート動画が中心のTikTokに人が集まり、Instagramがその半分以下。動画で知った人が写真の方にも流れてくる、という順番になっているのが分かります。
プロフィールを通して見ると、出せる情報はしっかり出しているという印象です。名前も生年月日も身長も血液型も並んでいて、伏せられているのは市区町村と学校名だけ。何を出して何を伏せるかの基準が、はっきり決まっているのが読み取れます。
ファンにとっては、この基準が分かっていると探し方も変わります。出ている項目は公式ページを見れば確実に拾えますし、出ていない項目はどれだけ探しても出てきません。
2度目で決めたオーディション
めるぷちに加入したのは2025年4月。7期生の研究生としての合格でした。
この合格には前段があります。前年に開かれた「めるぷちオーディション2024」にも応募しており、そのときは不合格に終わっていました。中学2年の終わりごろの出来事です。
高校生になった翌年にもう一度挑戦し、そこで合格をつかんでいます。
めるぷちのオーディションは、Z世代のインフルエンサーを目指す人にとっての登竜門と位置づけられています。応募が集まるぶん倍率も上がり、受かるのは毎年ごくわずかです。
加入後も、すぐに前へ出られるわけではありません。研究生から始まり、レギュラー生、その上に選抜生という段階が用意されています。動画に呼ばれる回数も、立場によって変わってきます。
それでもゆうひさんは、加入からおよそ半年で名前が知られる存在になりました。2025年11月にはレギュラー生への昇格も伝えられており、1年目としてはかなり速いペースで階段を上がっています。本人が掲げている夢は「みんなを笑顔にできるようなインフルエンサーになること」だと紹介されていました。
落ちた年と受かった年で何が違ったのかは、本人にしか分かりません。ただ、1年のあいだに中学から高校へと環境が変わり、見せられるものも増えたはずです。同じ相手に二度挑むというのは、それだけ気持ちが固まっていた証拠でもあります。
7期生という呼び方も、グループの歴史の長さを表しています。毎年のようにオーディションが開かれ、そのたびに新しい期が加わっていく仕組みです。同じ期の中でも動画に呼ばれる回数には差が出るため、合格した時点ではまだスタートラインに立っただけとも言えます。
グループに入ること自体をゴールにしていないのは、掲げている夢の言葉からも伝わってきます。入った先で何をしたいかまで固まっていたからこそ、一度落ちても受け直せたのでしょう。
雑誌モデルとしての現在地
グループ活動と並んで大きいのが、雑誌モデルとしての仕事です。
きっかけは2025年5月、Popteenの読者モデル「Popteenメイト」への就任でした。めるぷち合格の翌月という早さで、加入直後から外の仕事が動き出したことになります。
読者モデルは、そのまま専属になれるわけではありません。誌面での露出やSNSの反応を積み重ねたうえで、専属モデルオーディションという別の関門が待っています。
ゆうひさんもこのオーディションに挑戦し、ファイナリストまで進みながら惜しくも逃したという経緯が伝えられています。読者投票やSNSの数字が結果を左右する仕組みなので、知名度がそのまま順位に響く世界です。
現在は雑誌の公式サイトにレギュラーモデルとして掲載されており、読者モデルからは一段上の位置づけになっています。
公式プロフィールの趣味に「メイク研究」が入っているのは、この仕事とそのままつながる部分です。誌面で紹介されるときには本名で載るため、グループ活動のときとは名前の出方も変わります。
専属になれなかった年の露出が無駄になるわけでもありません。ファイナリストとして誌面やイベントに名前が出れば、そこから新しい読者がつきます。1年目の挑戦が2年目の土台になっていく構造です。
ファンネームの「ゆひちゃむ」が公式に登録されているのも、雑誌モデルならではの部分でしょう。誌面やイベントで読者と呼び合うための名前なので、グループ活動とは別のところでファンとの距離を作っている形になります。
雑誌の世界では、地方在住のモデルが撮影のたびに新幹線で通うという話も珍しくありません。誌面の仕事は撮影日が細かく入るぶん、住んでいる場所の影響が特に出やすいジャンルです。ここでも千葉県という立地は効いていると考えられます。
読者モデルから始まってレギュラーモデルまで来たわけですから、雑誌側からの評価も着実に上がっているのでしょう。専属という次の枠を狙える位置には、すでに立っています。
番組出演で広がった知名度
グループの外での知名度を一気に押し上げたのが、ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」への出演です。
2025年9月29日に事務所の公式サイトで「めるぷち7期生の岩間夕陽」として参加が発表され、同年10月6日からのチュンチョン編に登場しました。毎週月曜21時からの放送で、恋と青春の修学旅行をテーマにしたシリーズです。
この出演で名前が広がり、翌2026年4月6日から始まったクライストチャーチ編にも続けて呼ばれています。同じ出演者が2シーズン続けて起用されるのは、番組側の手応えがあってこそでしょう。
2度目の出演では、前回を踏まえて髪色を明るくするなど、見せ方そのものを変えて臨んでいます。同じ形を繰り返すのではなく、反応を見て組み替えているわけです。
さらに2025年12月5日公開の映画「ズートピア2」では、ディズニーの一言声優にも挑戦しました。
本人もX(旧Twitter)で「ディズニー一言声優に挑戦させて頂きました!」と報告しており、その様子はYouTubeでも公開されています。加入から1年ほどで、YouTube・雑誌・恋愛リアリティーショー・映画と、これだけ違う種類の現場に立ったことになります。
吹き替えの現場は、YouTubeやSNSの発信とはまったく別物です。台本があり、監督がいて、決められた尺の中で声だけを届ける。一言であっても、映画のクレジットに関わる仕事に高校生のうちから触れられたのは大きな経験だったはずです。
そして2026年8月には、めるぷちの新しい選抜決定戦が開幕しました。前年の決定戦では選ばれる枠にあと1つ届かなかっただけに、今回は1年越しの挑戦になります。本戦に残った14人の中で、どこまで順位を上げられるかが見どころです。
めるぷち・ゆうひの出身についてまとめ
- 出身地は千葉県で、雑誌の公式モデルページとABEMAの出演者プロフィールが一致している
- 市区町村は非公表。上位の個人ブログにも記載はなく、公表されていないのが理由
- 所属事務所のタレントページには出身地の欄そのものが無い
- 選抜決定戦2026の本戦14人のうち、千葉県出身はゆうりさん・えみるさん・ゆうひさんの3人
- 運営元のVAZは東京都中央区。地元から都内の現場に通える立地が活動を支えている
- 本名は岩間夕陽、生年月日2010年2月6日、身長156cm、血液型O型が公式で公開済み
- 2025年4月にめるぷち7期生として加入し、雑誌モデルや番組出演へと活動を広げている
出身地を調べていくと、千葉県で情報がぴたりと止まります。その先が出てこないのは、まだ学生である本人を守るための線引きだからです。
県名までで十分、というのがいまの答えになります。地元の話をどこまで語るかは、これから本人が決めていくところでしょう。
