二階堂高嗣の父親の職業は非公表!両親に贈った3階建ての家と休養中に父と出かけた旅行

二階堂高嗣の父親の職業は非公表!両親に贈った3階建ての家と休養中に父と出かけた旅行

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Kis-My-Ft2のメンバーとして、歌やバラエティー番組で親しまれてきた二階堂高嗣さん。家族思いな一面でも知られ、父親はどんな人なのか気になる方も多いのではないでしょうか。

二階堂高嗣さんの父親は一般の方で、名前や職業は公表されていませんが、本人はテレビやラジオで「親父」との思い出を何度か語っています。

両親に3階建ての家を贈った話や、休養中に父親が旅行へ連れ出してくれた話は、どちらも本人の口から明かされたものです。

この記事では、二階堂高嗣さんの父親と家族について、本人の発言と報道をもとに整理します。

二階堂高嗣の父親はどんな人?名前や職業は非公表

  • 父親の基本情報
  • 母が好きな父の歌う姿
  • 両親へ3階建ての家を贈った

まずは、父親について分かっていることと、本人が語った父親とのエピソードを見ていきます。

父親の基本情報

二階堂高嗣さんは1990年8月6日生まれ、東京都出身です。小学生のうちに芸能活動を始め、Kis-My-Ft2のメンバーとしてシングル『Everybody Go』でCDデビューしました。

父親について分かっていることを、先に一覧にしておきます。

名前・年齢 公表されていない
職業 公表されていない
本人の呼び方 「親父」
両親への贈り物 3階建ての家(2021年にラジオで明かした)
父親との思い出 家族でのカラオケ、休養中の旅行
本人が語った家族 父、母、姉、祖母、甥っ子

二階堂さんの父親の名前、年齢、職業は、本人からも所属事務所からも公表されていません。所属事務所の公式プロフィールに載っているのは、生年月日や出身地、血液型といった本人の情報だけです。父親は芸能活動をしていない一般の方で、名前や顔写真が表に出たこともありません。

インターネット上には、父親の職業についてさまざまな説が見られます。しかし、どれも出典が示されておらず、本人の発言や報道では確認できませんでした。

この記事では、根拠を確認できない名前や職業の説は紹介せず、本人が公の場で語った内容だけをお伝えします。

父親にバク転を教わったという話は、本人が雑誌『Myojo』のロングインタビュー(2013年4月号掲載)で語ったものです。小学生の頃を振り返り、「目立ちたくて親父にバック転を教えてもらいました」と話しています。

仕事に関わる言葉が出たのは、確認できた範囲では一度だけです。2025年1月のラジオで、二階堂さんは「親父が冬休み入った時に」旅行へ連れて行ってもらったと話しました。年末年始にまとまった休みを取っていたことはうかがえますが、この一言だけで職業を推し量るのは難しいでしょう。

呼び方にも触れておきます。二階堂さんはテレビやラジオで、父親を「親父」、母親を「母ちゃん」や「お母さん」と呼んでいます。飾らない呼び方から、気取らない親子の距離感が伝わってきます。

本人の発言から確認できる家族は、父親、母親、姉の3人です。兄弟として話に登場するのは姉だけで、その姉に子供が生まれて甥っ子ができたことも明かしています。祖母と旅行に出かけた話もありました。

父親について本人が語った内容は、大きく3つに分けられます。家族でカラオケに行ったときの話、両親に家を贈った話、そして休養中に旅行へ連れて行ってもらった話です。どれもテレビやラジオで語られ、スポーツ紙やニュースサイトが記事にしています。

母が好きな父の歌う姿

父親の人柄がよく伝わるのが、家族でカラオケに行ったときの話です。2022年8月11日深夜に放送されたフジテレビ系『キスマイ超BUSAIKU!?』で明かされました。

この日のお題は「こだわりのBGMでキュンとさせるドライブデート」。メンバーがそれぞれ、彼女とのドライブで流したい曲と場面を考えて演じる企画でした。

ほかのメンバーが車のドアを開けて彼女をエスコートするなか、二階堂さんは車の中で彼女を迎えます。そして流したのが、北島三郎さんの「まつり」でした。ドライブデートには意外な選曲ですが、その理由を次のように語っています。

「家族でカラオケに行ったことがあって、俺のお母さんが親父にあの曲歌ってってすごいイチャイチャしてたの。俺のお母さんが親父の歌う姿が好きなんだって」。続けて「だからその姿見てすごいいい夫婦関係だなと思って」とも話しています。

父親が「まつり」を歌い、その姿を母親がうれしそうに見ているという、仲の良い夫婦の様子が目に浮かぶエピソードです。

二階堂さんは、彼女とも二人の思い出の曲を作りたいという思いから、この曲を選んだと説明しました。理想のデートを考える場面で、真っ先に両親の姿が浮かんだことになります。

もっとも、出発前に車の中で長々と語ったため、審査員の評価は厳しいものでした。映像を見ていた若槻千夏さんは「すごいしゃべるじゃん。早く出発して。最初に話すコトじゃないだろ」としびれを切らしています。

得点は100点満点中10点で最下位。審査員のアンミカさんからも、話の内容が重いと指摘されました。

笑いを誘う結果にはなりましたが、語られた中身は両親への敬意そのものです。母親が父親の歌う姿を好きだと知っていて、それを良い夫婦関係だと受け止めている。息子の目に映る両親の仲の良さが、そのまま言葉になっていました。

家族そろってカラオケに出かけること自体、親子の仲が良くなければなかなかできません。父親は、家族の前で照れずに歌える明るい人なのかもしれません。

両親へ3階建ての家を贈った

父親と母親への贈り物として知られているのが、家のプレゼントです。2021年10月11日深夜に放送されたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』で、本人が明かしました。

この日は月曜メンバーの顔ぶれが新しくなった初回で、出演者同士が質問をぶつけ合う流れでした。お金を使うタイプかと聞かれた二階堂さんは、「全く使わないです。物欲がなくて。後輩と行っても割り勘です」と答えています。

前の年は服を一着も買っていないとも話しました。その日着ていた服について聞かれると、2年以上前に衣装として買ったものだと答え、共演者を驚かせています。

では、なぜ貯金をしているのか。その答えが両親でした。「両親にプレゼントもしましたけど、自分に対してはお金使わないです」。何を贈ったのかと聞かれると、「お家です」ときっぱり答えています。

資金は全額を二階堂さんが負担し、何階建てかと聞かれて「3階です」と即答したと報じられています。

質問を重ねたのは、共演した我が家の坪倉由幸さんです。安田大サーカスのクロちゃんが「聞いても大丈夫だと思ったら、ガンガン聞くのやめて」と止めに入るほどでしたが、坪倉さんは最後に、良いプレゼントをしたことが分かったと感心していました。

自分の服にはお金を使わず、両親のためには家を用意する。お金の使い道に、二階堂さんの考え方がはっきり表れています。

この話から、二階堂さんの実家は裕福だという見方も広まりました。ただ、明かされたのは本人が費用を出して両親に家を贈ったという事実です。実家の暮らしぶりを示す本人の発言や報道は、確認できませんでした。

家の場所や設備についても、本人がこのとき語ったのは3階建てという点までです。インターネット上にはさらに細かい話も見られますが、裏付けは見つかっていません。子供の頃から芸能活動を続けてきた息子からの贈り物は、父親にとっても忘れられないものになったのではないでしょうか。

二階堂高嗣の父親と家族|休養を支えた実家の存在

  • 休養中に父と出かけた旅行
  • 反抗期を越えた母や姉との仲
  • 二階堂高嗣の父親まとめ

ここからは、休養中の実家での日々と、母親や姉との関係を見ていきます。

休養中に父と出かけた旅行

二階堂さんは2024年9月に体調不良による一時休養を発表し、2025年1月に活動を再開しました。復帰会見では、検査で肝臓の数値がよくなかったと説明しています。

休養していた約4か月のあいだ、支えになったのが実家の家族でした。2025年1月18日の復帰会見では、休養中の生活を「実家で家族のサポートもありながら、主に食事のバランスを考えた生活をしてました」と振り返っています。

同じ月の27日には、月曜レギュラーを務めていたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』に復帰しました。そこでも「ずっと実家にいました。10年以上ぶりにあんなに家族といましたね」と話しています。

休みに入った直後は、気持ちも沈んでいたそうです。「休業して約1カ月は本当にテレビも見られなかったですね」と明かし、メンバーが出ている番組もラジオも避けていたといいます。自分だけが休んでいることへの焦りが、理由でした。

そんな二階堂さんを外へ連れ出したのが家族です。「家族が最初“買い物行く?”って」。昼ご飯や夜ご飯の食材の買い出しに誘われ、一緒に出かけたことがきっかけになりました。

「そこから結構外に出られるようなりましたね」と語っており、家族の何気ない一言が回復への一歩になったことが分かります。

父親の話が出たのは、このあとです。二階堂さんは「親父が冬休み入った時に旅行連れてってくれたり、おばあちゃんと一緒に旅行できました」と振り返りました。

仕事が休みに入った父親が、療養中の息子を旅行へ連れ出していたのです。

買い物への誘いと同じように、家にこもりがちだった二階堂さんを外へ向かわせる心づかいだったのでしょう。言葉で励ますよりも、一緒に出かけるという形で寄り添うところに、父親の人柄がにじみます。

祖母との旅行も、この時期にかないました。小学生の頃から仕事を続けてきた二階堂さんにとって、家族とゆっくり旅をする時間は貴重だったはずです。

家族と過ごすうちに、体調も気持ちも上向いていきました。休養で得た気づきを、二階堂さんは「今まで、ありがたいことに凄く忙しくさせていただいてて、自分の体、気持ちと向き合ったことなくて、それめっちゃ大事だなって」と語っています。忙しくなったときにもその時間が必要だと思った、と続けました。

両親に家を贈った息子と、療養中の息子を旅行へ連れ出した父親。支える側と支えられる側が入れ替わりながら続いてきた親子の関係が、2つの話から見えてきます。

実家の場所について、所属事務所のプロフィールは東京都出身としています。一方、このラジオを伝えたニュースサイトのENCOUNTは、実家を埼玉・八潮市と書きました。本人が番組で地名を挙げたのかどうかまでは、確認できていません。

反抗期を越えた母や姉との仲

今でこそ家族の話をよくする二階堂さんですが、思春期には家族と距離を置いた時期がありました。2022年2月23日放送の文化放送『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』で、メンバーの藤ヶ谷太輔さんと当時を振り返っています。

リスナーから思春期のエピソードを求められた二階堂さんは、「俺、中一から中三までほとんど家帰ってない」と告白しました。藤ヶ谷さんからは「それは思春期じゃない、事件です」とツッコまれています。

当時は「友だちの家にずっといた。ただただ家にいるのが嫌だった」そうです。「姉ちゃんとも顔を合わせたくないし、母ちゃんともしゃべりたくないし」と、その頃の気持ちも明かしました。

小学生で芸能活動を始めた二階堂さんにとって、中学時代はすでに仕事をしていた時期にあたります。学校と仕事を行き来する毎日のなかで、家にいることが窮屈に感じられたのかもしれません。

ただ、この関係は時間とともに変わっていきました。番組を伝えた記事によると、二階堂さんは、時間がたてば必ず元に戻ると強調したそうです。同じように反抗期があったという藤ヶ谷さんも、年齢を重ねると余計なものが取れていくと応じました。

大人になってからは「一緒に買い物に行ったら、母ちゃんと腕組んだりする」と話すほど、母親との仲は良好です。

「母ちゃんがコテンとか、つまづいたりしたら支える」とも語りました。藤ヶ谷さんも、自分が歳を重ねれば両親も歳を重ねると共感しています。

この放送を伝えた記事に父親の話は出てきませんが、家に寄りつかなかった息子を、両親は見守り続けたことになります。のちに家を贈り、休養中は実家に身を寄せた流れを思うと、反抗期を越えて親子の絆が深まっていったことがうかがえます。

姉との関係も変わりました。そもそも、二階堂さんが芸能界に入るきっかけを作ったのは姉だったと紹介されています。

雑誌『Myojo』のロングインタビューをもとにした紹介によると、小学4年生のとき、KinKi Kidsのファンだった姉が本人に内緒で履歴書を送りました。後日、コンサートに行くと言われてついて行った先が、オーディションの会場だったそうです。

二階堂さんは意味も分からないまま、言われたとおりに一生懸命踊ったといいます。姉の行動がなければ、アイドルとしての歩みは始まっていなかったかもしれません。

2023年1月のラジオでは、甥っ子ができたことを明かしました。姉に子供が生まれ、二階堂さんは叔父になったのです。

インターネット上には、姉との年齢差などに触れた記事もあります。しかし、本人の発言や報道では確認できませんでした。姉も甥っ子も一般の方ですので、この記事では本人が語った範囲にとどめます。

弟に内緒で履歴書を送った姉、買い物に誘った家族、旅行へ連れ出した父親。振り返ると、二階堂さんの節目にはいつも家族の行動がありました。

二階堂高嗣の父親まとめ

二階堂高嗣さんの父親について、分かっていることをまとめます。

  • 二階堂高嗣さんは1990年8月6日生まれ、東京都出身
  • 父親は一般の方で、名前・年齢・職業は公表されていない
  • 本人は父親を「親父」と呼び、テレビやラジオで思い出を語っている
  • 家族でカラオケに行き、母親が父親に「まつり」を歌ってほしいと頼んだ
  • 2021年のラジオで、両親に3階建ての家を贈ったと明かした
  • 休養中は実家で過ごし、父親が旅行へ連れて行ってくれた
  • 中学時代はほとんど家に帰らなかったが、今は母親と腕を組んで買い物に行く仲
  • 芸能界入りのきっかけは、姉が送った履歴書だったと紹介されている

名前や職業は分からなくても、息子の言葉からは、家族を大切にする父親の姿が浮かんできます。家族に支えられてきた二階堂高嗣さんの、これからの活躍にも注目です。

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